第38回 20歳までは” 男性 ”に見られていた? 着物を普段づかいにし、日本の伝統を受け継ぐ 横手真知子

草の根委員会 副代表 横手真知子さんにインタビュー♪

1. あなたの仕事について教えてください

普段は看護師として整形外科のクリニックでパートタイムで働いています。
ヨガの養成を終了したので、ヨガをお伝えしていくこともしていきたいです。

2. あなたは誰のどんなお役に立ちたいですか?

普段、身体を悪くしてから来られる患者さんと向き合っています。
医療ももちろん必要ですが、自分で運動したり、身体をうまく使い、バランスを取ったり、筋力を付けたりということをしていき、また、アロマなど身体に負担も少なく、心地よいもので、多くの人のQOLを高めていきたい。
多くの人が、健康に過ごせるよう、していきたいです。
自分が妊娠、出産、育児などして大変だったり困ったりということを、これから、女性の社会進出に伴い、ママやお子さんが、辛い思いの少ない社会にしていきたいという、野望もあります✨

3. あなたの夢はなんですか?

2番で書いた事を実現するのもですが、まずはヨガの自分のクラスを持つこと、そして沢山の皆さんが楽になることです。

4. それはいつまでに成し遂げたいですか?

来年までには、いろいろと確立したいです。

5. 自己PR & リスナーへのメッセージ

看護師で、ヨガの指導員、アロマも日々の生活に活用し、着物が好きで横須賀で着物草の根活動もしている、

二人の娘を育てるママです。
実は、空手は黒帯だったりもします。

20歳前後は、見た目も気にせず、空手ばかりしていて、男子と間違われていましたが、

結婚をきっかけに、見た目とマインドを変えると、いかに世界が変わるのか実感しました。

実際、人の死に直面したり、ハードな生活を送ったりして、いつ死んでもいいように、

やりたいことは実現させて生きてきました。

ヨガの教えでもありますが、今生きていること、生かされていることに感謝して、

1日1日を大事に生きていきたいと思っています。

 

Facebook:https://www.facebook.com/machiko.yokote

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